音楽教室
2017年4月14日 15時06分 (金)
新入会生募集中です。
四月に入り、ようやく春らしい天候になり、桜が満開ですね。世の中は、新入生、新入社員など、フレッシュな人たちにあふれ、活気があります。
私の主催するブリランテ・ピアノ声楽教室はただ今新入会生を募集しています。
当教室の特徴は、小規模な教室なので一人一人に十分な時間を取って指導する事が出来る、ピアノの演奏技術以外に楽典の勉強も並行して行う、原則的に月四回のレッスンで大手の音楽教室に比べて年間のレッスン回数が多い、ある程度は振り替えにも対応できる等です。
ピアノの演奏技術は基本からきちんと積み重ねて行くことが大切ですが、多くのピアノ教室はその点を余り重視せず、ただ音符を音に置き換えて曲を弾いて行く作業をさせているだけの様な感じを受けます。
何故そのように思うかと言いますと、他の教室から移って来られた生徒さんが、余りにも基本を習っていない事が多いからです。
私は基本を大切に、簡単な曲でもその曲の良さをきちんと引き出すような演奏が出来る事を目指して教えています。
その為には、音符を正確に音にする事は勿論、音符以外の色々な楽譜上の指示や示唆を演奏者が理解して演奏する事が必要です。
小さい生徒さんにいきなりそういう演奏を要求する事は出来ませんが、大きくなった時に自分で考えて演奏できる為に必要な知識や技術を一つ一つ丁寧に教えています。
ですから一曲が上がるのに少し時間が掛かるかもしれません。
けれど、仕上がった曲は、ただ音符を音にしただけよりずっと音楽的になっています。
発表会は二年に一度ですが、皆さん途中で止まったりする事も無く、その曲の良さを引き出した立派な演奏をしてくれます。
コツコ努力している生徒さん達は、コンクールやオーディションに挑戦して良い成績を残したり、学校の合唱や音楽会の伴奏者に選ばれたりもしています。
将来、幼稚園や小学校の先生になりたくてピアノを習いに来ている生徒さんもいますが、皆さんそれぞれ目標に向かって頑張っています。
ピアノが上手になるには毎日の練習が欠かせないので、ピアノを習うには少しの我慢と忍耐が必要ですし、勉強やクラブ活動などで忙しくなって練習が嫌になる事もあるかもしれませんが、ピアノが弾けるという事はその方の人生での大きな宝物になります。
小さい時から練習すると、一度止めて大人になってから再開しても、身体も脳も根底で覚えているので直ぐにまた弾けるようになりますが、大人になってから初めてピアノに取り組むと指がなかなか思う様に動いてくれません。
ピアノというのは右手と左手を別々に動かし、その上10本の指までバラバラに動かすというかなり脳神経的には高度な技なので、小さい頃から訓練する事が大切なのです。
毎日きちんとコツコツ練習し続けるという習慣がお子さんの能力を引き出す事にもなります。
ピアノが上手なお子さんは皆さん勉強もお出来になります。
ピアノは脳の訓練にも心の訓練にもなり、大人になってからの生活に潤いを与える、素晴らしい習い事だと思います。
声楽の練習も同様です。
歌う事は誰にでも出来てとても楽しいですが、上手く歌えるようになるにはかなりの努力が必要です。
努力の末、立派な声が出るようになった時、何とも言えない達成感を味わう事が出来ます。
そのような先が見えない弛まぬ努力は、エベレストの頂上を目指す登山と似ています。
苦労の末に見える素晴らしい絶景を見たいとは思いませんか?
私は山登りのガイドの様に、皆さんを頂上にお連れするお手伝いをしたいと思っています。
お問い合わせはいつでも受け付けています。
入会は随時です。
レッスン見学、体験レッスンも可能ですのでお気軽にお問合せ下さい。
詳しくは当ホームページの音楽教室のご案内をご覧ください。
2017年3月12日 23時03分 (日)
発表会、無事に終了。
二年毎に開催している教室の発表会が本日無事に終了した。今回から新しく加わった先生を含め、私を入れて三人の先生方の教室の合同発表会だ。
全26プログラムで、ピアノソロ16、ピアノ連弾2、声楽ソロ7、ヴァイオリンソロ1という内訳だ。
私はその内の15プログラムを担当した。
もっともその中には、大学受験前に教えていたが今は教えていない生徒や、私が指導している訳では無い主人も入っているのだが、、、。
声楽の伴奏は全て長女に担当して貰ったが、身重の身体で伴奏以外にアナウンスもして貰ったので大変だっただろう。
ピアノの大曲もずらりと並び、みんなしっかり練習して準備してくれていたので、途中で止まってしまうような人も無く、なかなか聴きごたえのある演奏会だったのだが、お客さんが少ないのが残念だった。
出演者も、自分の出番が終われば他の人の演奏を客席で聴いて欲しいのだが、余り聴く人がいない。
他の人の演奏を聴く事も、とても良い勉強になるのだが、楽屋に居るか、ロビーや外に出てしまっている人たちが多いのが現状だ。
生徒さん達もお客さんを余り呼ばない様で、特に大学生の人たちはその傾向が強いように思う。
誰も聴いてくれていない演奏会なんて、何の価値も無いし勉強にもならないのだが、、、。
子供たちの場合は両親や家族、祖父母などが聴きに来てくれている様だが、大人になるほど人を呼ばない傾向があるのは残念な事だ。
今日は大人の演奏が多かったので、終演まで三時間掛かり、予想外に長い演奏会になってしまった。
写真撮影や片づけをすると5時ギリギリとなり、次回からはもう少し演奏時間を短くしないといけないなというのが先生方の意見だった。
二年後には生徒数がどうなっているか分からないが、出来るだけ二時間半位で収まるようにしたいと思っている。
個人個人では上手く行った人や悔しい思いをした人など色々あっただろうが、本番は貴重な経験になる。
失敗や涙も次に生かして行って欲しいものだ。
2017年2月26日 16時40分 (日)
発表会まであと二週間
私の音楽教室の発表会までいよいよ残り二週間となった。
ピアノの生徒さんは、何とか全員が現時点で暗譜は出来ているので、本番までにしっかり定着させれば大丈夫だろう。
歌の生徒さんは月に一度か二度の方が殆どなので、レッスン回数も少ない為か、まだ暗譜だと心もとない方が二三人いらっしゃる。
半数の方は昨日までに伴奏合わせも行ったので、あと二週間でしっかり覚えて欲しい。
まだ伴奏合わせをしていない方は三名だが、今回から合わせを基本的には一回にしたので、ちょっと不安もある。
希望する方は追加料金を頂けば二回行えるようにしているが、大抵の方が一度を選択されのだ。
伴奏はずっと長女にして貰っているが、15年近く伴奏謝礼の額を据え置いており、合わせの為に子供を預けてこちらまで来て貰う時間のやりくりがちょっと厳しくなって来たので、謝礼金の額は上げずに回数を減らして貰う事にしたのだ。
実質的には少し値上げになるのだが、元々母親である私の発表会の伴奏という事で、長女が普段仕事として受ける額より大幅に安くして貰っているので、生徒の皆さんにはご理解を頂きたい。
今回は新しく一緒にする先生もおられるので、ヴァイオリンの演奏やピアノ連弾も二組あり、大阪音大の現役のピアノの学生さんや卒業生も出られるし、声楽も半数は専門の大学を卒業した方達なので、聴きごたえのあるコンサートになりそうだ。
小さい皆さんには、是非専門家の演奏も聴いて貰い、目標にして欲しいと思っている。
また、今回初めて主人が歌で出演する。
元々歌が好きで合唱を長く続けて来た主人だが、昨年の夏からバリトンの若い先生について本格的に声楽を習い始めたのだ。
まだ発声が主で、歌は余り歌っていないのだが、その少ないレパートリーの中から二曲歌う事になった。
実は、習っている先生の発表会も少し前にあったのだが、無理を言ってそちらを断って貰い、私の方に出て貰う事にしたのだ。
私の教室の発表会は二年毎なので、来年は先生の発表会に出て貰う様にお願いした。
先生の発表会はみつなかホールで開催されるらしく、主人はみつなかで歌う事を楽しみにしているようだ。
私の教室の発表会は来月3月12日(日)午後1時開場、1時30分開演予定で会場は豊能町のユーベルホールだ。
入場無料なので、興味のある方はどなたでも大歓迎。
ただ、プログラムの部数が少ないので、当日受付に置いてある数に限りがある為、早目のご来場をお願いしたい。
ピアノの生徒さんは、何とか全員が現時点で暗譜は出来ているので、本番までにしっかり定着させれば大丈夫だろう。
歌の生徒さんは月に一度か二度の方が殆どなので、レッスン回数も少ない為か、まだ暗譜だと心もとない方が二三人いらっしゃる。
半数の方は昨日までに伴奏合わせも行ったので、あと二週間でしっかり覚えて欲しい。
まだ伴奏合わせをしていない方は三名だが、今回から合わせを基本的には一回にしたので、ちょっと不安もある。
希望する方は追加料金を頂けば二回行えるようにしているが、大抵の方が一度を選択されのだ。
伴奏はずっと長女にして貰っているが、15年近く伴奏謝礼の額を据え置いており、合わせの為に子供を預けてこちらまで来て貰う時間のやりくりがちょっと厳しくなって来たので、謝礼金の額は上げずに回数を減らして貰う事にしたのだ。
実質的には少し値上げになるのだが、元々母親である私の発表会の伴奏という事で、長女が普段仕事として受ける額より大幅に安くして貰っているので、生徒の皆さんにはご理解を頂きたい。
今回は新しく一緒にする先生もおられるので、ヴァイオリンの演奏やピアノ連弾も二組あり、大阪音大の現役のピアノの学生さんや卒業生も出られるし、声楽も半数は専門の大学を卒業した方達なので、聴きごたえのあるコンサートになりそうだ。
小さい皆さんには、是非専門家の演奏も聴いて貰い、目標にして欲しいと思っている。
また、今回初めて主人が歌で出演する。
元々歌が好きで合唱を長く続けて来た主人だが、昨年の夏からバリトンの若い先生について本格的に声楽を習い始めたのだ。
まだ発声が主で、歌は余り歌っていないのだが、その少ないレパートリーの中から二曲歌う事になった。
実は、習っている先生の発表会も少し前にあったのだが、無理を言ってそちらを断って貰い、私の方に出て貰う事にしたのだ。
私の教室の発表会は二年毎なので、来年は先生の発表会に出て貰う様にお願いした。
先生の発表会はみつなかホールで開催されるらしく、主人はみつなかで歌う事を楽しみにしているようだ。
私の教室の発表会は来月3月12日(日)午後1時開場、1時30分開演予定で会場は豊能町のユーベルホールだ。
入場無料なので、興味のある方はどなたでも大歓迎。
ただ、プログラムの部数が少ないので、当日受付に置いてある数に限りがある為、早目のご来場をお願いしたい。
2016年11月18日 23時43分 (金)
発表会に向けて発進!
3月12日の発表会に向けて、教室もいよいよ発進!
ピアノで参加する生徒さん達の曲目が、今月で決定した。
既に練習に入っている方もいれば、まだ楽譜を渡していない方もいるが、曲目は全て決まった。
一方、声楽の方は、目下選定中の方が大多数である。
皆さん、発表会を楽しみにしてらっしゃるようだが、私としても2年に一度の教室の最大行事なので、この時期は毎回身が引き締まる思いだ。
特に曲目選びには時間を掛けて、その方に技術的にも無理なく合っていて、かつ、聴き映えもする曲で、本人が好きな曲を選んであげようとするのだが、これがなかなか難しい作業なのだ。
声楽の場合は、殆どが大人の方なので、本人が歌いたい曲を優先しているのだが、候補が複数あればアドバイスするし、まだ無理な曲や声質に合わない曲であれば、他の曲を勧めたりもしている。
大人の方の場合、6月にも大人だけの発表会があり、そちらに出演希望の方は、まだ半年以上あるので、選曲はまだ先になる。
大人の発表会は毎回、川西のみつなかホール内の文化サロンで行ってきたが、諸事情により、次は場所を変える事になった。
日程はまだ未定だが、池田市のアゼリアホールの一番大きなスタジオで行う事になりそうだ。
そちらに出演の方々も、来年になれば曲を決めて行く事になるだろう。
今回は続けて2つの発表会となるので、新春から少し忙しくなりそうだ。
3月の発表会は、今回から新しい先生が加わることになり、初めてバイオリン演奏も予定されている。
新しい方達との出会いが、今から楽しみである。
ピアノで参加する生徒さん達の曲目が、今月で決定した。
既に練習に入っている方もいれば、まだ楽譜を渡していない方もいるが、曲目は全て決まった。
一方、声楽の方は、目下選定中の方が大多数である。
皆さん、発表会を楽しみにしてらっしゃるようだが、私としても2年に一度の教室の最大行事なので、この時期は毎回身が引き締まる思いだ。
特に曲目選びには時間を掛けて、その方に技術的にも無理なく合っていて、かつ、聴き映えもする曲で、本人が好きな曲を選んであげようとするのだが、これがなかなか難しい作業なのだ。
声楽の場合は、殆どが大人の方なので、本人が歌いたい曲を優先しているのだが、候補が複数あればアドバイスするし、まだ無理な曲や声質に合わない曲であれば、他の曲を勧めたりもしている。
大人の方の場合、6月にも大人だけの発表会があり、そちらに出演希望の方は、まだ半年以上あるので、選曲はまだ先になる。
大人の発表会は毎回、川西のみつなかホール内の文化サロンで行ってきたが、諸事情により、次は場所を変える事になった。
日程はまだ未定だが、池田市のアゼリアホールの一番大きなスタジオで行う事になりそうだ。
そちらに出演の方々も、来年になれば曲を決めて行く事になるだろう。
今回は続けて2つの発表会となるので、新春から少し忙しくなりそうだ。
3月の発表会は、今回から新しい先生が加わることになり、初めてバイオリン演奏も予定されている。
新しい方達との出会いが、今から楽しみである。
2016年7月25日 17時06分 (月)
生徒さんがコンクール入賞!
昨日の日曜日に開催された、新響楽器主催のジュニアピアノコンサート2016F部門に生徒さんが出場した。彼女は小学6年生だが、ピアノを始めたのは小学3年生からで、まだ3年ほどだ。
2歳上のお姉さん共々、熱心に練習して来られるので、出場を勧めてみたのだ。
3月に早々と出場を決め、課題曲を選び、5月の連休明けから練習に取り組んだが、毎週一度の通常レッスンの教材はそのまま。
コンクールの曲の教材が一つ増えた状態で、特に補講もせず、週に一度のレッスンだけでコンクールに臨んだ。
当日、私は会場には行かなかったが、お母様の話では、殆どいつも通り弾けたが、緊張したのか少しだけミスがあったとの事。
果たしてその結果は、見事ジュニアピアノ賞を頂いたそうだ。
賞を目当てに出場する訳では無いが、頂けるなら頂いた方が嬉しいのが賞という物。
コツコツ努力して練習しているご褒美が頂けたのだと思う。
本当におめでとう!
コンクールは初めての出場だったが、入賞出来たという事実は、この先も彼女の励みになることだろう。
ピアノの他に、小さい頃からマリンバも習っている彼女は、将来、幼稚園の先生になりたいそうである。
お姉さんも同じ希望で、勉強も部活も忙しい中学生活の中、練習時間をやりくりして習いに来てくれている。
姉妹のお母さんも叔母さんも幼稚園の先生だそうで、やはり血は争えないものだ。
二人の希望が叶うよう、今後とも少しでもお手伝い出来たらと、思っている。
2016年5月20日 17時09分 (金)
ピアノの椅子の高さ
一昨日は、夏にコンクールを受ける生徒のレッスン日だった。まだピアノを始めて3年だが、熱心に練習してくるので、メキメキ上達中の6年生の女の子だ。
ただ、よく練習してくるのだが、音が硬いのとスケールやアルペジオがきれいなレガートで弾けないのが気になっていた。
最近背も高くなり、身体も大きくなってきたので、ふと思いつき、椅子の高さを下げて、ピアノからの距離も広めにしてみた。
今までも一般的には丁度良いと思われる椅子の高さだったのだが、私自身が弾く時はかなり低めにして、ピアノとの距離も取るので、私ほどでは無いが少し低めにしてみたのだ。
すると、見事に音が変わった!
音が柔らかくなり、スケールが滑らかに流れるようになったのだ。
本人に聞くと弾きやすくなったとの事。
ピアノの椅子の高さと距離はとても大切なので、私はレッスンでも生徒の椅子に関しては良く気にしていたのだが、ここまで音に関係するとは正直びっくり。
思うに、専門家でもピアノの椅子の高さに頓着しない人がとても多い。
音大生の発表会などでも、前の人が弾いた高さのままに弾く人が続出するし、先生も余り気にしないようだ。
そして、全体的に椅子が高すぎる人たちが多い様に思う。
ピアノは上から叩くものでは無いし、レガートに弾くためには肘や手首の動き、そして肩甲骨までも妨げずに自由に動かせるピアノとの距離と鍵盤に対する腕の角度が重要なのだ。
子供は体がどんどん成長するので、それに従って、椅子の高さもピアノとの距離も、教師が適切にアドバイスする大切さを痛感した次第。
何か上手く弾けない場合は、椅子をいつもより低めにして、ピアノとの距離も取ってみてはどうだろう。
勿論、そうしても変わりなかったり、かえって弾きにくくなるなら元に戻せばいいだけ。
先入観を捨てて、まずは色々とやってみる事が大切だろう。
2016年5月10日 19時44分 (火)
来年の発表会の日程決定
私の教室で2年毎に開催している、BRILLANTEピアノ・声楽発表会の次回の開催日が決まった。場所は例年と同じく豊能町立ユーベルホール、開催日は来年の3月12日の日曜日だ。
20年以上に渡り、ずっと一緒に開催していた二人の先生が、ご事情で抜けられて、前回からご一緒することになった先生と、新しく次回から入って下さる先生と私、計3人の教室の生徒さん達の合同発表会だ。
次回から新たな3人でスタートする事になったが、3人とも川西音楽家協会の役員仲間。
今は少子化の上、ピアノを習う子供も減ってきているようで、余程生徒さんが多い教室で無い限り、一個人の教室だけで発表会を開くのがなかなか難しくなってきた。
元々は私が所属するPTNA宝塚支部の先生3人で始めた発表会だったが、前回からその内のお一人が、そして次回はもう一人も抜けられる事になってしまったのだ。
お二人のいらっしゃる地域は高齢化が進み、子供がとても少なくなってきたそうだ。
ユーベルホールは交通の便は少し不便だが、とても立派な音響も良いホール。
客席数は500席ほどだが、一階と二階に分かれているので、一階だけだとそれほど広いホールでも無く、小規模な発表会でも十分使える。
最寄駅から少し距離があるためか、豊能町という場所の為か、阪神間では余り知られていないのが残念。
もっと利用が進むと良いのだが、、。
もっとも、そのお陰で抽選倍率も低く、ホールを取るのが楽なのは有難い。
まだ先の話だが、今年の秋から生徒さんの曲目を考えて行き、冬からそれぞれの練習に入っていこうと思う。
ユーベルホールの発表会は、主に子供から大学院生までの方々を対象としているが、希望される社会人や主婦の方にも出演して頂いている。
画像は前回、平成27年の発表会。
2015年12月26日 13時24分 (土)
仕事納め
今日で年内のレッスンは終わりだ。午前中にソルフェージュの生徒さんが来て、これから声楽の生徒さんのレッスンがあるが、年内はもうこれで最後。
いつもは28日辺りまでレッスンする事が多いが、今年は火、水、木曜日が五週あったので早目に終わることが出来た。
来年1月は12日に目の手術をするので中頃の二週間はお休みを頂き、一週目と四週目の二回だけのレッスンの予定。
一月はコンクール前でも発表会前でもないし今年は入試の生徒もいないので、コーラスのスケジュールを考えて12日に手術の予約をしたのだ。
生徒さん達、特に入会したばかりの生徒さんにはレッスンが少なくなり迷惑をお掛けするが、一月は例年三回のレッスンにして頂いているので、実質は一回減るだけで影響も少ないとは思う。
視力が安定するには一か月はかかるとの事だが、早くこの左目のぼんやりした感覚を解消したい。
来月は治療に専念して二月からはすっきり良く見える目でしっかり仕事をしたいものだ。
2015年12月15日 12時42分 (火)
新しい生徒さんの初レッスン
今日の午後には初めてピアノを習いに来る小学3年生の女の子のレッスンがある。先週、教室見学に来られ、30分ほど色々とお話しさせて頂き、その時点で入会を決められた。
新しい生徒さんでもピアノを習っていた方もおられるが、今日の方は全く初めて。
楽器はお母さんが学生時代に使っていた電子ピアノをとりあえずは使われるとの事。
「レッスンが進んで上達されたらピアノも考えてあげて下さいね。」とお話しした。
私の教室では小さい子たちも早くからペダルを踏むので補助ペダル付の足台も必要だ。
費用が掛かるので申し訳ない気持ちもあるが、これも上達と楽しく弾けるためには欠かせない。
導入用の教材も注文して準備万端なのだが第一回目のレッスンは何度経験してもちょっと緊張する。
どうか上手く行きますように!
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