音楽

2026年9月21日 10時19分 (月)

川西音楽家協会創設30周年記念コンサートに出演します。

来る12月13日(日)午後2時より川西市みつなかホールで川西音楽家協会創設30周年記念定期演奏会が開催されます。
記念事業の為、弦楽アンサンブルをお招きし、ピアノ5重奏や弦楽器とのアンサンブルでの多彩なプログラムでお送りします。
これまで協会の発足から30年間、協会運営に携わってきた役員が大勢出演するため、曲目が多く、お楽しみいただけると思います。
私は娘の伴奏で、プッチーニ作曲歌劇『蝶々夫人』より「可愛い坊や」を歌わせて頂きます。
また、最後にヘンデル作曲『メサイヤ』からの抜粋を弦楽合奏と一緒に演奏しますが、ハレルヤ合唱にも出演いたします。
みつなかホールは来年4月から2年間修理と改装の為休館しますので、暫くの間みつなかホールでのコンサートは行えません。
出演者一同、皆様のお越しをお待ちしています。


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2026年7月29日 20時18分 (水)

永井和子先生の出版記念コンサート

永井和子先生の出版記念コンサート今日は友人と一緒に、大阪音楽大学名誉教授、関西歌劇団元理事長である永井和子先生の発声法に関する著書の出版記念の講演とコンサートを聴きに行きました。
場所は帝国ホテル大阪のチャペルです。
始めに先生の講演とご主人である永井譲先生のピアノ伴奏での歌唱2曲が披露され、その後、先生の門下生のプロの歌手たちが男女合わせて9名、素晴らしい歌声を聴かせてくださいました。イタリア、日本、フランスのオペラアリア、ドイツリート、日本歌曲など続け様に弾かれた伴奏は、阪本朋子さんでした。
もうすぐ90歳になられるとは思えない美しい歌声を聴かせてくださった先生と息もぴったりに、繊細で美しい音で寄り添う様に奏でられた譲先生の伴奏も素敵でした。
先生の書き下ろしの著書をお土産に頂いた上、ホテルのお茶とケーキも別室で頂きました。
一緒に行った友人とのお喋りも弾み、楽しい午後の一時を過ごせました。

2026年7月15日 21時01分 (水)

ハレルヤ合唱の初練習

ハレルヤ合唱の初練習今日は12月13日に開催される川西音楽家協会創設30周年記念定期演奏会で歌われる、ヘンデルのメサイヤから『ハレルヤコーラス』の初回練習の日でした。
5月には楽譜を配布されており、各自練習する事になっていましたが、今日が初回の合わせでした。
有名な曲なので、当然知っているし聴いたこともありましたが、歌うのは初めて。
今回は女性3部合唱版で、私はアルトパートを担当します。
単独パートは自主練習していたので歌えるようにしていましたが、英語の発音の仕方でまとめ役の先生から注意や伝達事項がありましたが、急遽の発音の訂正はすぐには出来ませんでした。
でも3パートが合わさるととてもカッコよく、ノリノリで歌いたくなりました。
今日は来られない人も居たので歌ったのは12人でしたが、全員揃っても15人で歌う為、1人1人の責任が重くなります。
次回の練習は11月なので、それまでに充分自信を持って歌えるように、しっかり練習したいと思います。
定演ではこのハレルヤ合唱の他に、プッチーニのアリアもソロで歌う事になっています。
また近づいた時にこちらのブログでもご案内しますので、来て頂けると嬉しいです。

2026年3月7日 22時02分 (土)

ユーベルロビーコンサート無事に終了しました。

ユーベルロビーコンサート無事に終了しました。こちらでもご案内していましたが、私のユーベルホールロビーでのコンサートが無事に終了しました。
定員いっぱいほどのお客様が来てくださり、お天気も今週初めは曇か雨の予報でしたが、良いお天気となりました。
実は私の体調は最悪で、三週間以上前から原因不明の腰痛で、寝ても歩いても立っても座っても腰が重だるく痛い日々が続いていました。
何とか日によって歌は歌えていましたが、気持ちよく練習できる事は無く、憂鬱な毎日でした。
先週までに三回受診し、注射も投薬もしてもらいましたが、なかなか良くならず困っていました。
今週点滴を打ってもらうとかなり改善したので、昨日の夕方再び受診して点滴を打ってもらい、今日はかなり痛みが減り、本番を迎える事が出来ました。
リハーサルはかなり調子よく歌えたのですが、本番はちょっと疲れてしまい、そこまでの出来では無く少し残念でしたが、大きなミスも歌詞間違いも無く、まあまあの出来で歌えたように思います。
伴奏をしてくれた長女の下の子が一昨日からインフルエンザにかかり、主人に預けなければならなかったので、主人とその子が聴きに来られなかったのが残念でした。
けれど、終演後に一件嬉しい事がありました。
聴きに来てくださっていたお客様の内のお一人が、私に声楽を習いたいと、事務所に連絡先を伝えておいて下さったのです。
帰宅後すぐにご連絡し、早速来週体験レッスンに来られることになりました。
今後も数曲ならコンサートでまだ歌うつもりですが、10曲以上歌うリサイタルは今回でおしまいにするつもりです。
そのつもりで今回は臨みました。
というのは続けて沢山の曲を歌う体力が、次第になくなりつつあるからです。
歌はスポーツと一緒でとても体力を使います。
息を支える腹筋や背筋も使わないとどんどん弱って来ますし、年齢を重ねると必然的に筋力が弱ります。
無駄な所に力を入れない脱力も大切ですが、必要な個所はしっかり筋力で支える必要があるのです。
ですから今回の腰痛はかなりのダメージでした。
でも終わってみれば、まあまあ何とかなったかなという出来で、悔いはありません。
おいで下さった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さま、本当にありがとうございました。

2026年2月6日 9時20分 (金)

コンサートのお知らせ

コンサートのお知らせコンサートのお知らせです。来たる3月7日、豊能町のユーベルホールでのロビーコンサートに出演致します。
このコンサートには3回目の出演ですが、春に開催するのは初めてなので、初めて春の歌を多く選曲しました。
アリアは蝶々夫人から2曲歌います。
伴奏は長女の紗織が務めます。ピアノソロも少し弾いて貰います。
ご都合宜しければ、皆様に来ていただけると嬉しいです。
入場はチケット制ではなく、電話かウエブからの事前申し込制です。
チラシに記載してある電話番号で直接ホールに申し込むか記載のQRコードでウエブから申し込んでください。
先着順で本日から予約開始です。
詳しくはチラシ画面をご覧ください

2024年12月14日 21時15分 (土)

音楽三昧の一日

音楽三昧の一日今日は朝から晩まで音楽三昧の一日でした。
まず朝は月に1回の地域のコーラスの指導に出かけました。
長女が箕面から車で伴奏に来てくれています。
12時に練習が終わり、長女の車に乗せて貰って自宅へ。
ささっと昼ご飯を一緒に食べてから、長女に能勢口まで送って貰い、宝塚へ。
昔声楽を教えていた生徒が友人たちとコンサートを開くので、招待してくれたのです。
場所は宝塚文化創造館。
旧宝塚音楽学校の建物ですが、今は宝塚市の施設になっています。
初めて行ったので、下調べはしていたのに、分からなくなりちょっと迷ってしまい、元々開演には間に合わないことは告げてあったのですが、予定より少し遅れてしまいました。
でも一部のクラシックの部の後半は何とか聴けました。
二部はディズニーのアニメ映画や実写映画の主題歌や挿入歌がずらりと並び、なかなか楽しいステージでした。
その後は私と主人の出身である神戸大学混声合唱団の第62回定期演奏会へ向かいました。
会場は伊丹のアイフォニックホール。
なので、宝塚文化創造館から宝塚南口へ歩き、南口から今津線で西宮北口へ。
そして、西宮北口から神戸戦で塚口へ。
次は塚口から伊丹線で伊丹へ。
伊丹線に乗ったのは生まれて2回か3回目だと思います。
伊丹の駅ビルで早目の夕飯を食べてから、徒歩でアイフォニックホールへ向かいました。
5時半から約2時間の定演は、若い学生さんたちの懸命な演奏に心を動かされ、清々しい気持ちになりました。
アイフォニックホールを後にして、帰りはJR伊丹駅へ。
JR伊丹駅から川西池田駅まで乗って、阪急川西能勢口からバスに乗って帰宅しました。
丸一日音楽三昧の珍しい日となりました。

2024年12月2日 14時00分 (月)

川西音楽家協会第26回定期演奏会、無事に終了しました。

川西音楽家協会第26回定期演奏会、無事に終了しました。昨日の午後3時より川西市アステホールで開催された、川西音楽家協会の定期演奏会が無事に終了しました。
この演奏会は、本来なら昨年の10月に開催の予定でしたが、直前になり、みつなかホールのスプリンクラーの事故によりホールが使用不能に陥り、今年12月1日にみつなかホールでの延期開催が予定されていました。
今年こそはと出演者や演目を一部変更して準備していましたが、またまたみつなかホールが空調設備の故障の為、6月から使用できなくなりました。
役員会で話し合った結果、2年も延期は出来ないと、同じ川西市内にあるアステホールでの開催に変更された次第です。
丁度12月1日と11月30日が空いていたので、ゲネプロと本番の両日を押さえる事が出来ました。
アステホールはイベントに使われるホールでコンサート向きではありません。
舞台も反響版も無い上、客席もフラットでパイプ椅子を並べる仕様となります。
ピアノもヤマハの小型のピアノで、床がカーペット敷なので、ピアノの下からの音を全部吸収してしまい、響きません。
このようにコンサートとしての条件は悪いのですが、その状況で出来るだけ良いパフォーマンスを出せる様、出演者一同頑張りました。
歌はピアノに比べると比較的響いた様ですが、リハーサルでその残響の無さに驚き、本当に慌てました。
自分の出した声が空間に吸い込まれて消えていくのです。
その為、つい頑張ってしまい、リハーサルとゲネプロの出来は散々でした。
本番の午前中、家での練習で修正し、当日リハーサルでは前日より少しマシに歌えましたが、それでも何となくいつもの様にはなりませんでした。
で、伴奏担当の長女や友人からのアドバイスを参考に修正し、本番は何とか思い通りに歌えたと思います。
まあ、そんな状態でしたから、ぎりぎり間に合った感は否めず、ダメな部分も多々あったかもしれませんが、昨日の状態としては満足いく出来だったと思っています。
幸いなことにほぼ満席に近いお客様も来て下さり、暖かい拍手も頂けました。
私個人としては、20年とか40年ぶりに私の歌を聴いてくださった方もいて、嬉しかったです。
本当はみつなかホールで歌うのを聴いて頂きたかったですが、仕方ありません。
みつなかホールは来年の春頃から使用できるかもしれないとの話ですが、今の所まだ未定です。
皆さん代わりのホールの手配に苦労されています。
早く復旧して使えるようになって欲しいものです。
画像は最後の合唱の演奏前、指揮者が入ってくる場面です。

2024年11月17日 10時18分 (日)

川西音楽家協会定期演奏会

川西音楽家協会定期演奏会以前、コンサートのご案内のページに掲載しました、川西音楽家協会定期演奏会開催が、いよいよ間近になってきました。
画像にありますように、12月1日(日)午後3時より、川西市アステ川西内、アステホールにて開演です。
このコンサートは昨年10月にみつなかホールで予定されていましたが、ホールのスプリンクラーの事故で、目前で中止となり、今年の12月1日に延期の予定で準備していましたが、またまたホールの空調機器の故障で大規模修理が必要となったため、使用出来なくなりました。
二年も延期は出来ないと、会場をアステホールに変更して予定通り12月1日に開催する事になりました。
プログラム内容は一部出演者や曲目が変更となりましたが、殆どが昨年予定されていたままでの開催です。
新しく増えた演目としては、今年が川西市市政70周年となるので、川西を流れる猪名川を讃えた「猪名川小景」という曲が女性3部合唱とバイオリン、チェロ、フルートの楽器を加えた編成で演奏されます。
この曲は川西音楽家協会の会員が作詞作曲をしたオリジナルの楽曲です。
私は長女の伴奏で、プッチーニ作曲歌劇『トゥーランドット』より「氷のような姫君の心も」とヴェルディ作曲『運命の力』より「神よ、平和を与えたまえ」の二曲を歌います。
アステホールはアステ川西6階にありますが、イベントホールなのでみつなかホールよりは収容人数も少なく、コンサート向きではありません。
舞台もスポットライトも無いし、平面なので客席もパイプ椅子を並べます。
ピアノも小型の古いピアノなので、良い音と響きがあるとは言えません。
ですが、出演者一同良い音楽をお届けしようと準備に励んできました。
私は最後の合唱にも出演します。
今の所、当日券も販売される予定ですので、ご興味ある方は是非いらしてください。
終演後、ロビーで出演者との面会も可能です。
皆様のお越しをお待ちしています。

2024年11月3日 10時07分 (日)

ジェルベーラコンサート

ジェルベーラコンサート昨日は大雨でしたが、大阪市の大淀コミュニテイーセンターにて娘二人のピアノコンサート「ジェルベーラコンサート」か開かれました。
これは私が昨年出演したご縁で出演が決まった、大阪市教職員組合北大阪支部・女性部の主催で行われた第47回文化とバザーのつどいでのコンサートです。
ジェルベーラはガーベラの事で、2人でコンサートをするにあたり、今回新しく名付けたデュオのグループ名です。
紗織がモーツアルトの「きらきら星変奏曲」とリストの「愛の夢」、真弓がショパンのワルツを三曲と「幻想即興曲」をソロで演奏した後、二人の連弾でピアソラの「オブリビヨン」と「リベルタンゴ」を演奏しました。
この二曲は約10年前、二人が新婚の頃に兵庫県立美術館でのコンサートに同じく二人で出演した時に最後のプログラムとして演奏した思い出の曲です。
そしてアンコールはサン=サーンスの「死の舞踏」でした。
「死の舞踏」は昨年から二人で練習し、様々なドュオのコンクールで入選、入賞、優勝などを頂いた弾き込んでいた曲です。
連弾のコンサートは少ないので、お客様にはとても好評で喜んでいただけた様です。
ただ、会場にはピアノ椅子が一台しか無かったため、もう一台は紗織が自宅から車で運んで持って行きました。
会場のピアノも古くて小さいヤマハのピアノで、昨年は音がちゃんとならない鍵盤があったのですが、昨日は何とか音は鳴ったとの事でした。
娘たちも合わせの練習のために、お互いの家を交互に尋ねたので、話す機会もあり、なかなか楽しい機会となった様です。
昨日は私達もずぶぬれになる程の大雨でしたから、お客様が少なかったのが残念でしたが、真弓は子供たちの前で演奏も出来たし、二人にとっては楽しい充実した時間となった事でしょう。


2024年9月6日 9時20分 (金)

コンサートのご案内

コンサートのご案内昨年の10月、スプリンクラーの事故で、川西音楽家協会の定演が間近になって中止になりました。
今年の12月1日に延期開催が決まったのですが、みつなかホールがまたもや冷暖房設備の故障で、今年度内は使えなくなってしまいました😓
役員会としても、2年も延期はしたくないと言うことで、ホールをアステホールに変更して開催する事になりました。
演目は一部を除いて昨年のままですが、出演者の変更や、曲目の変更が少しあります。
私の演目は変わりません。
一年待って、やっとアリアを2曲みつなかで歌えると張り切っていたのに、アステホールになり、ちょっとがっかりですが、やる限りは良い演奏をしたいと頑張っています。
もし宜しければ、皆さんおいで下さると嬉しいです。
アステホールはパイプ椅子で、舞台も反響板もありません。
ピアノもヤマハの小さく古いピアノで、コンサートをする会場では無いのですが、またまた中止にするわけには行かないと、役員一同で開催に向けて頑張っています。
昨日は合唱の初練習でした。
私はチラシ画像にある様に、ソロと合唱に出演します。ソロの伴奏は長女の紗織です。
宜しくお願いします。