ブログ

2024年4月29日 14時20分 (月)

お友達の先生の発表会に出かけます。

今日は連休前半の最終日。
キセラでお友達の声楽の先生が発表会を開催されていて、長女が伴奏を担当するので、これから聴きに行きます。
長女は高校生の時から、この先生の発表会の声楽の伴奏を弾いていて、もう20年以上になります。
長女が担当するのは主に大人の生徒さん達の伴奏なので、発表会の最後になります。
毎年8人くらいの方の伴奏をしますが、大体の方が2曲歌われるので16曲くらいを伴奏しています。
今年は忙しくてあまり練習する時間が無かったとか言っていましたが、果たして本番はどうなるでしょうか。
これから主人と一緒に行って来ます。

2024年4月13日 16時23分 (土)

新入会された方のレッスンが始まりました。

先月お母様と面談にこられて、即決で入会された方のレッスンが始まりました。
教材は面談の日に全て新しく指定し、2週間練習してきて貰ってのレッスンでした。
ピアノが好きで、自分からちゃんと練習するお子さんなので、色々と吸収して必ず上達して行くと確信はしていたのですが、如何せん、これまでの先生には座り方や腕や体の脱力、手の形、フレージング、アーティキュレーション、などの技術を殆ど習ってこなかった様です。
初レッスンでは、指定した曲はきちんと譜読みはしてきていたのですが、まず、座り方、腕の脱力、フレージング、アーティキュレーション、和音のレガートなどを教えただけで瞬く間に30分は過ぎてしまいました。
結果、15分ほど延長のレッスンとなりました。
2回目のレッスンでは、私が教えたことを彼女なりによく復習して来てくれて、大体出来る様にはなっていましたが、手の形、手首の位置、指の形や向きなどの点でまだ指摘する事があり、私も出来るだけ時間を掛けずに話したのですが、それでもやはり10分延長となってしまいました。
ですので、私の教室でのメソードを一から説明して体得して貰うには、30分のレッスンでは足りないと判断し、今日、お母様にお電話をして40分のレッスンに変更して頂きました。
お月謝は少し高くなりますが、納得して頂けました。
ピアノが好きで、頑張り屋さんなので、今よりもっと上手になられると思います。
これからピアノも勉強も頑張って続けていって欲しいです。

2024年4月1日 10時46分 (月)

娘達がピアノ連弾のコンクールで優勝しました。

娘達がピアノ連弾のコンクールで優勝しました。昨日東京で開催された、リゾナンツァ連弾コンクールシニアS部門で、娘たちが第1位をいただきました。
娘たちはそれぞれ音楽学部ピアノ科を卒業しましたが、家庭に入り子育てに終われ、その中でも長女はご主人の協力の中、演奏活動を続けていましたが、次女はこの10年、全くと言って良いほどピアノから離れていました。
娘たちは子供の頃ピティナの連弾中級の部門で全国1位をいただいた事があり、連弾はとても息があう演奏をしていたので、私は結婚後も二人で続けてくれたら良いなあと願っていました。
昨年、長女が次女を誘い、大阪国際音楽コンクールの連弾部門を受けました。
結果はエスポワール賞でした。
賞をいただけたのは良かったのですが、直前まで次女が高熱で寝込んでいて、ろくにピアノが弾けなかったので、
頑張りましたが、思うような演奏が出来ませんでした。
それで、次はリベンジだと長女がこのコンクールを探して、再挑戦した訳です。
今回は二人とも体調もよく、去年と同じ曲をさらに弾き続けての受験でしたので、結果に繋がったのだと思います。
私は聴きに行きませんでしたが、埼玉に住んでいる妹が聴きに行ってくれました。
彼女が表彰式の写真を撮って送ってくれました。
審査員には世界で活躍されているピアノドゥオ『ドゥオール』のお二人もいらした様で、娘たちは会えて嬉しかったと話していました。
私もお母さんになってもピアノを続けてくれている娘たちのコンクール優勝が、とても嬉しいです。

2024年3月28日 1時34分 (木)

初めてのイタリア旅行

初めてのイタリア旅行19日から主人と一緒に6泊プラス機中泊2泊でイタリアに行って来ました。
訪れたのはミラノ、ベネツィア。フィレンツェ、ローマです。
ローマではヴァチカン市国にも行きました。
幸いずっと好天で暑いくらいでした。
フィレンツェではチケットをとるのがとても難しいと言う「最後の晩餐」を見る事が出来ました。
イタリアは初めてで、ずっと前から主人と行きたいなと思っていましたが、コロナだ何だで延び延びになり、やっと念願叶った旅行でした。
今はロシアの上空が飛べない為ドバイ経由で、乗り継ぎ待ちがドバイで3時間ほどかかり、昔ドイツに行った時は10時間ほどでヨーロッパに行けたのに、今回は乗り継ぎ入れて21時間ほどかかりました。帰りは偏西風の影響か17時間ほどでした。
行くだけで疲れたイタリアですが、まあ日本との違いは色々とあり、びっくりする事がしばしばでした。
本場のイタリア料理は美味しいのですが、量がすごくてとても全部食べ切れません。
トイレにもびっくり。
古い建物や、世界遺産のような遺跡がそこら中に有って壮観でしたが、ホテルの設備の良さやおもてなしの心は、やはり日本が一番だと思いました。
自由行動が二回あり、一回はフィレンツェで半日。
二回目はローマで丸一日でしたが、こちらは主人と二人で悪戦苦闘。
何とか片言のイタリア語と中学生程度の英語力で頑張って色々と回って来ました。
楽しかったですが、円安だし、外国はまだ暫く良いかな。
画像はミラノのドゥオーモです。

2024年3月17日 10時07分 (日)

ピアノジュニアコースに新入会されました。

先週、ピアノジュニアコースにお問い合わせいただいた新中1の女の子が、お母様と面談にこられて入会が決まりました。
受験のために1年ほどピアノをお休みされていたとの事ですが、また再開したいそうです。
4月からレッスン開始となりましたが、教材は全て新しく選定し、初レッスンまでに練習をしてきてもらう事になりました。
お母様も子供の頃ピアノを習ってらっしゃったそうで、お話を伺っていると、何とお母様の先生は、私が親しくさせていただいている川西音楽家協会の役員の方でした。
不思議なご縁を感じましたが、これから勉強や部活に忙しくなる事でしょうが、憧れのショパンの曲が弾けるようになるまで、ピアノも頑張って続けて欲しいです。

2024年2月26日 14時22分 (月)

録音は必須

皆さんは練習時の自分の歌声を録音していますか。
録音はしていても、それを必ず聴き返していますか。
私は発声の勉強には、この自分の声を客観的に聴くという作業が避けて通る事の出来ない、最重要必須事項だと思っています。
録音された自分の声を聴くことはとても恥ずかしく、嫌な物です。
何故ならいかにダメか、良くないかを思い知らされるからです。
実際、歌っている時はもっと良い声で上手く歌っているように思えるので、録音の声が思ったようでないと、録音はやはりだめだな、本当の声は録れないのだとか、言い訳したくなりますが、それは現実の物として受け入れるしかありません。
現実の物として受け入れて初めて、自分の声の欠点がわかり、どうすればそれが解決するかを考える様になるからです。
先生に指摘されていても、自分で思い知らなければ、どの程度駄目なのかが分かりません。
勿論わかる為には客観的に評価できる耳が必要ですが、それは日頃から日本や海外の有名どころの歌手の歌や、先生、大学の憧れの先輩、などの歌を聴いていれば聴く耳は出来てきます。
それらと比べて自分は何が違うか、何処が駄目なのか、もしくは何処が良いのかが自分で分からなければなりません。
じぶんの声を客観的に聴かずに発声の勉強は出来ません。
レッスンのろ録音は勿論ですが、練習時の録音も必ず行い、聴き返すように習慣づける事が上達への道です。

2024年2月21日 14時53分 (水)

ピアノジュニアコースにお問い合わせをいただきました。

昨日、春から小学校に入学される女の子のお母さまから、お電話でお問い合わせをいただきました。
お母様もフルタイムで働いていらっしゃるため、今は保育園に通っているお子様です。
ピアノは家での練習が必要な事と、楽器を用意して頂く必要がある事などをお話ししました。
春からは学童保育に入られる予定だそうですが、帰宅してからの時間でピアノの練習時間を確保して欲しいとお伝えしました。
早速、今週末にお父様と三人で、体験レッスンと面談に来られることになりました。
また新しいご縁が繋がることを楽しみにしています。

2024年2月18日 9時08分 (日)

脚の筋肉を付けなくちゃ。

先日、NHKの情報番組で、老化を防ぐには脚の筋肉を弱らせないことが大切で、その為には、速歩を1週間に60分やると良いとの事だったので、昨日から始めている。
最近、脚の衰えを感じる事が増えたので、これは何かやらなければと考えていた所だったので、カードも作ってやり始めた。
私は毎日7000歩を歩くように、8年程習慣づけているので、その中で毎日10分は速歩を取り入れる計画だ。
けれど、やってみると速歩はかなりきつい事が分かった。
1回の長さは1分で良いとの事だが、10回しなければ10分にならない。
週に60分だと、出来ない日もある事を考えると、やはり毎日10分する位で丁度よいだろう。
私は毎日2分を5回歩こうと昨日から始めたが、昨日と今日やった感じでは少しきついので、明日は1分を10回にしてみるつもりだ。
脚の筋肉は年齢と共にかなり衰えるそうなので、この辺りでちょっと頑張ってみようと思う。
速歩の速さは人それぞれだが、歩いていて息が弾む程度でとの事。
昨日は張り切って15分やってみたが、脚の筋肉痛を感じたので、今日は10分にしてみた。
毎日無理なく続けて行こうと思う。

2024年2月12日 22時45分 (月)

歌における母音と子音

私の歌の教室では、まず誰にでも歌う時の姿勢と呼吸の練習から始めます。
その次にハミングの練習、それから母音で歌う練習と系統だって進めていきます。
母音はあいうえおの5種類をそれぞれが同じ響きの同じ質の声で歌えるまで練習して行きます。
それが出来ると次に子音のついた発音、例えばカキクケコ、サイスセソなどで練習して行きます。
それぞれの段階で音型は同音から2度、3度、5度で動くような練習をします。
これらが大体出来てからコンコーネや歌の練習に進みます。
ですから入門してから歌に入るまでの期間は、レッスンの頻度やこれまでの経験の差がある為、人によって様々ですが、早い方で3か月、普通は半年以上掛かります。
その発声練習の段階で、生徒さんが一番苦労するのが咽を開ける事でしょう。
その次に苦労するのが、母音の練習から子音に入る時だと思います。
咽を開けたまま声を出すのが一番難しいと思いますが、それが出来ている生徒さんでも、子音の付いている発音、例えばバビブベボで歌うと、途端に咽が開かなくなってしまいます。
歌には言葉が付いていますから、母音だけではなく子音が付きます。
日本語は5つの母音に様々な子音が付いて発音しますから、子音のついた母音が歌えないことには、話になりません。
母音が綺麗に咽が開いたまま歌えても、子音は口を閉じて発音する事が多いですから、口を閉じると子音の次の母音が咽の閉じた音になってしまうのです。
全ての子音の付いた発音は、あいうえおの前に瞬間子音を発音しますね。
例えば、サシスセソは、あいうえおの前にそれぞれSをくっつけて発音するわけです。
で、Sは上下の歯を閉じて発音するので、サはアの時より口が一瞬閉じられますね。
そのままアに移ると咽が開かない声になってしまう、という訳なのです。
だから、せっかく母音は綺麗に歌えるようになった人が、子音のついた発音は綺麗に響かなくなってしまうのです。
ピアノをされる方なら分かると思いますが、子音を装飾音のように軽く短時間で発音した後、直ぐに咽の開いた母音に移る必要があります。
これは初心者の方は皆、苦労する事です。
コンコーネの母音唱法はとても良く歌えるのに、歌になったら響く声にならないのは、全て原因はこの点にあります。
思い当たる方は、子音の次の母音が綺麗に響く声で歌えるように練習してみてください。
歌詞がついていても、子音は省いて、全て母音で歌うのも良い練習になります。


2024年2月7日 15時01分 (水)

ピアノシニアコースで初!!

何が初かと言うと、先日ピアノシニアコースに入会された男性が、月謝制のレッスンを希望されました。
シニアコースの方で、何と初の出来事です。
大人の方は、お仕事の都合や家庭の都合で、月に二回から三回のレッスンを希望される方が殆どで、中には月に一回の方もいるくらいで、毎週一回固定の曜日と時間に来られる方はいらっしゃいませんでした。
子供でも、小学生の内は必ず月謝制でお願いしていますが、中学生になると部活や試験の関係で月に二回から三回のレッスンに変更する方が多く、ワンレッスン制になっています。
この方は定時退社で、残業が滅多にない事、仕事の帰り道にレッスンに来られる事、ピアノは全く初めてなので、毎週来ないと習ったことを忘れてしまうという事から、月謝制のレッスンを希望されました。
まだ二回しかレッスンしていませんが、とても楽しいとの事で、目標にしている曲が弾けるように練習して来られています。
これから両手になって、音符の種類やリズムがどんどん出てくると、少し大変かもしれませんが、頑張って欲しいです。
私も毎回楽しみにレッスンさせていただいています。