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2024年11月4日 9時12分 (月)
エリーゼ音楽祭
当教室の大人の生徒さんが昨日、東京で開催されたエリーゼ音楽祭プラチナ部門の全国大会に参加され、見事第一位をとなりました。
プラチナ部門は65歳以上のアマチュアの方の部門です。
曲はご本人が大好きでずっと弾きたいと思われていた、ショパンの即興曲第3番を演奏されました。
この生徒さんは5年前からピアノを再開され、当教室に来られました。
教材は、ハノン、チェルニー30番練習曲、バッハの二声のインヴェンションなどから始めましたが、ずっとフルタイムのお仕事をされながら、休日や夜に練習するという生活を続けられ、忙しい中、とても熱心に月に2回通われていました。
65歳になって定年になり、退職して時間が出来たので、初めてのコンクールに挑戦されました。
夏に予選を通過し、昨日の全国大会を迎えました。
大会前のここ数日は寒暖差とご親戚にご不幸があり、葬儀その他でお忙しくされていたためか風邪を引かれ、微熱や頭痛がある中、頑張って参加されての結果です。
私も指導した身としてとても嬉しいですが、ご本人が頑張られた結果が実って良かったです。
プラチナ部門は65歳以上のアマチュアの方の部門です。
曲はご本人が大好きでずっと弾きたいと思われていた、ショパンの即興曲第3番を演奏されました。
この生徒さんは5年前からピアノを再開され、当教室に来られました。
教材は、ハノン、チェルニー30番練習曲、バッハの二声のインヴェンションなどから始めましたが、ずっとフルタイムのお仕事をされながら、休日や夜に練習するという生活を続けられ、忙しい中、とても熱心に月に2回通われていました。
65歳になって定年になり、退職して時間が出来たので、初めてのコンクールに挑戦されました。
夏に予選を通過し、昨日の全国大会を迎えました。
大会前のここ数日は寒暖差とご親戚にご不幸があり、葬儀その他でお忙しくされていたためか風邪を引かれ、微熱や頭痛がある中、頑張って参加されての結果です。
私も指導した身としてとても嬉しいですが、ご本人が頑張られた結果が実って良かったです。
2024年11月3日 10時07分 (日)
ジェルベーラコンサート
昨日は大雨でしたが、大阪市の大淀コミュニテイーセンターにて娘二人のピアノコンサート「ジェルベーラコンサート」か開かれました。これは私が昨年出演したご縁で出演が決まった、大阪市教職員組合北大阪支部・女性部の主催で行われた第47回文化とバザーのつどいでのコンサートです。
ジェルベーラはガーベラの事で、2人でコンサートをするにあたり、今回新しく名付けたデュオのグループ名です。
紗織がモーツアルトの「きらきら星変奏曲」とリストの「愛の夢」、真弓がショパンのワルツを三曲と「幻想即興曲」をソロで演奏した後、二人の連弾でピアソラの「オブリビヨン」と「リベルタンゴ」を演奏しました。
この二曲は約10年前、二人が新婚の頃に兵庫県立美術館でのコンサートに同じく二人で出演した時に最後のプログラムとして演奏した思い出の曲です。
そしてアンコールはサン=サーンスの「死の舞踏」でした。
「死の舞踏」は昨年から二人で練習し、様々なドュオのコンクールで入選、入賞、優勝などを頂いた弾き込んでいた曲です。
連弾のコンサートは少ないので、お客様にはとても好評で喜んでいただけた様です。
ただ、会場にはピアノ椅子が一台しか無かったため、もう一台は紗織が自宅から車で運んで持って行きました。
会場のピアノも古くて小さいヤマハのピアノで、昨年は音がちゃんとならない鍵盤があったのですが、昨日は何とか音は鳴ったとの事でした。
娘たちも合わせの練習のために、お互いの家を交互に尋ねたので、話す機会もあり、なかなか楽しい機会となった様です。
昨日は私達もずぶぬれになる程の大雨でしたから、お客様が少なかったのが残念でしたが、真弓は子供たちの前で演奏も出来たし、二人にとっては楽しい充実した時間となった事でしょう。
2024年10月9日 11時27分 (水)
PTNAのステップ結果
先月23日に当教室のジュニア専門コースに在籍している生徒さん3名が恒例のピティナのステップを受験しました。
その内2人の生徒さんが、自由曲で3名の先生から全てS評価を頂くと言う素晴らしい結果を挙げました。
その内の1人の生徒さんは5年の継続表彰も同時に受けれらました。
2人ともこれまでもS評価を頂いたことは何度もありましたが、全てSは初めてで、とても喜んでいました。
みんなお母様は付いて来られず、本人だけでレッスンに来ていますので、生徒さん自身が私の注意をよく聞いて、頑張った結果だと思います。
私も指導した甲斐があり、大変嬉しいです。
いつも選曲には悩みますが、今回はそれぞれの個性に合った曲を選べた事も良い成績を頂いた原因の一つでしょう。
これからも3人には頑張って欲しいと思っています。
その内2人の生徒さんが、自由曲で3名の先生から全てS評価を頂くと言う素晴らしい結果を挙げました。
その内の1人の生徒さんは5年の継続表彰も同時に受けれらました。
2人ともこれまでもS評価を頂いたことは何度もありましたが、全てSは初めてで、とても喜んでいました。
みんなお母様は付いて来られず、本人だけでレッスンに来ていますので、生徒さん自身が私の注意をよく聞いて、頑張った結果だと思います。
私も指導した甲斐があり、大変嬉しいです。
いつも選曲には悩みますが、今回はそれぞれの個性に合った曲を選べた事も良い成績を頂いた原因の一つでしょう。
これからも3人には頑張って欲しいと思っています。
2024年10月2日 10時07分 (水)
昨年10月のベルカント唱法のブログを補足追加しました。
昨年10月に書いたベルカント唱法についてのブログで、顎の位置について書きましたが、この半年くらいで少し考えを変えましたので、今日補足訂正の記事を書きました。
ご興味のある方は、昨年10月5日ブログの記事をご覧ください。
ご興味のある方は、昨年10月5日ブログの記事をご覧ください。
2024年9月25日 12時19分 (水)
高音の出し方 補足
久々に記事を書くことにしました。
と言うのも、目下約2か月後に迫ったコンサートの練習をしていて分かったことがあるからです。
それは高音の出し方についての補足です。
以前の記事には高音は上下を開いて、特に下を開くことが大切で、顎を下げると書きました。
それは勿論正しいのですが、例えば高音に小さくPで入りたい場合や、発音の繋がり方によっては、単に前の音から縦に開いただけでは上手く行かない場合があるのです。
そういう時にどうすれば良いかと言うと、前の音(高音の前の音ですから、必然的に少し低い音です)から口の大きさは変えずに比較的小さいまま真っすぐ高音に入ります。
入ったら、そこから直ぐに顎を下げて口をしっかり開きます。
息もそれと共に多く吐いていきます。
そうすると、とても楽に簡単に高音に入れて、かつクレッシェンドする事が出来ます。
口を開く為の時間をゆっくりすれば、Pの部分が長目になります。
ただし、この方法は、それまでの声の出し方が正しく出来ている場合にだけ出来る方法で、声を前に押していたり、高音で上だけを意識して喉が上がる人、身体に必要以上の力が入っている人の場合は、当てはまりません。
私は高音の発声については若い頃から悩みが多く、色々とやり方を変えて歌ってきましたが、今回分かったことが、多分、最終形態だと今は思っています。
一つずつの正しい事は出来ていても、全ての正しい事が出来ていないと、最終的には上手く行かないという事が、声楽がとても難しい原因だとつくづく思います。
今の私は発声のかなりの部分が分かったと感じていますが、まだまだ新しい発見があるかもしれません。
インターネット上には発声についての様々な発信があります。
正しいもの、少し怪しい物、よく分からない物など本当に様々ですが、色々と取り入れて、まずは試してみる事が良いでしょう。
その上で、合わないなあ、違うなあと思う物はさっさと辞めてみる。
でも、もしかすると、その時は違うと思っても後で、ああ、あれは正しかったんだと思う事もあるでしょう。
私はこれまで自分で色々と試して、辞めたり変えたり、取り入れたりしてきましたが、螺旋階段のようにぐるぐると回って上に登ると、また前に捨てたことが正しいと感じる事の繰り返しでした。
歌を勉強している皆さん、諦めずに色々と試行錯誤して、自分の発声を完成させてくださいね。
と言うのも、目下約2か月後に迫ったコンサートの練習をしていて分かったことがあるからです。
それは高音の出し方についての補足です。
以前の記事には高音は上下を開いて、特に下を開くことが大切で、顎を下げると書きました。
それは勿論正しいのですが、例えば高音に小さくPで入りたい場合や、発音の繋がり方によっては、単に前の音から縦に開いただけでは上手く行かない場合があるのです。
そういう時にどうすれば良いかと言うと、前の音(高音の前の音ですから、必然的に少し低い音です)から口の大きさは変えずに比較的小さいまま真っすぐ高音に入ります。
入ったら、そこから直ぐに顎を下げて口をしっかり開きます。
息もそれと共に多く吐いていきます。
そうすると、とても楽に簡単に高音に入れて、かつクレッシェンドする事が出来ます。
口を開く為の時間をゆっくりすれば、Pの部分が長目になります。
ただし、この方法は、それまでの声の出し方が正しく出来ている場合にだけ出来る方法で、声を前に押していたり、高音で上だけを意識して喉が上がる人、身体に必要以上の力が入っている人の場合は、当てはまりません。
私は高音の発声については若い頃から悩みが多く、色々とやり方を変えて歌ってきましたが、今回分かったことが、多分、最終形態だと今は思っています。
一つずつの正しい事は出来ていても、全ての正しい事が出来ていないと、最終的には上手く行かないという事が、声楽がとても難しい原因だとつくづく思います。
今の私は発声のかなりの部分が分かったと感じていますが、まだまだ新しい発見があるかもしれません。
インターネット上には発声についての様々な発信があります。
正しいもの、少し怪しい物、よく分からない物など本当に様々ですが、色々と取り入れて、まずは試してみる事が良いでしょう。
その上で、合わないなあ、違うなあと思う物はさっさと辞めてみる。
でも、もしかすると、その時は違うと思っても後で、ああ、あれは正しかったんだと思う事もあるでしょう。
私はこれまで自分で色々と試して、辞めたり変えたり、取り入れたりしてきましたが、螺旋階段のようにぐるぐると回って上に登ると、また前に捨てたことが正しいと感じる事の繰り返しでした。
歌を勉強している皆さん、諦めずに色々と試行錯誤して、自分の発声を完成させてくださいね。
2024年9月14日 19時34分 (土)
21明峰コーラスの練習日でした。
今日は第2土曜なので、21明峰コーラスの練習日でした。
残暑が続いているので、今日も朝から真夏の暑さでしたが、11人の方が参加して下さいました。
今年度になり、新しい方が2名入会されました。
コロナ禍の3年で人数が激変した中、嬉しい兆しです。
今日の練習曲はイタリア民謡の「カプリ島」と「海に来たれ」の2曲です。
「カプリ島」は今月で3回目の練習でしたが、歌いやすい編曲でしたので、楽しく二部で歌う事が出来、今日で仕上げとなりました。
「海に来たれ」は先月から始めましたが、ソプラノを途中まで練習しただけだったので、今日で始から最後までソプラノパートを歌う事が出来ました。
来月はアルトパートの練習をしてから、少し合わせられたらと思います。
大抵1回の練習で2曲歌うので、来月は新曲も用意する予定です。
川西市外にお住まいの方でも参加できますので、月に1回、第2土曜日だけの練習ですが、興味のある方は是非いらしてください。
毎月第2土曜日、10時半から12時まで、明峰小学校の明峰ホールで練習しています。
地区の事業としての運営なので、費用は何と月額100円と言う安さです。
見学の方も大歓迎です。
残暑が続いているので、今日も朝から真夏の暑さでしたが、11人の方が参加して下さいました。
今年度になり、新しい方が2名入会されました。
コロナ禍の3年で人数が激変した中、嬉しい兆しです。
今日の練習曲はイタリア民謡の「カプリ島」と「海に来たれ」の2曲です。
「カプリ島」は今月で3回目の練習でしたが、歌いやすい編曲でしたので、楽しく二部で歌う事が出来、今日で仕上げとなりました。
「海に来たれ」は先月から始めましたが、ソプラノを途中まで練習しただけだったので、今日で始から最後までソプラノパートを歌う事が出来ました。
来月はアルトパートの練習をしてから、少し合わせられたらと思います。
大抵1回の練習で2曲歌うので、来月は新曲も用意する予定です。
川西市外にお住まいの方でも参加できますので、月に1回、第2土曜日だけの練習ですが、興味のある方は是非いらしてください。
毎月第2土曜日、10時半から12時まで、明峰小学校の明峰ホールで練習しています。
地区の事業としての運営なので、費用は何と月額100円と言う安さです。
見学の方も大歓迎です。
2024年9月6日 9時20分 (金)
コンサートのご案内
昨年の10月、スプリンクラーの事故で、川西音楽家協会の定演が間近になって中止になりました。今年の12月1日に延期開催が決まったのですが、みつなかホールがまたもや冷暖房設備の故障で、今年度内は使えなくなってしまいました😓
役員会としても、2年も延期はしたくないと言うことで、ホールをアステホールに変更して開催する事になりました。
演目は一部を除いて昨年のままですが、出演者の変更や、曲目の変更が少しあります。
私の演目は変わりません。
一年待って、やっとアリアを2曲みつなかで歌えると張り切っていたのに、アステホールになり、ちょっとがっかりですが、やる限りは良い演奏をしたいと頑張っています。
もし宜しければ、皆さんおいで下さると嬉しいです。
アステホールはパイプ椅子で、舞台も反響板もありません。
ピアノもヤマハの小さく古いピアノで、コンサートをする会場では無いのですが、またまた中止にするわけには行かないと、役員一同で開催に向けて頑張っています。
昨日は合唱の初練習でした。
私はチラシ画像にある様に、ソロと合唱に出演します。ソロの伴奏は長女の紗織です。
宜しくお願いします。
2024年8月29日 11時21分 (木)
のろのろ台風
のろのろ台風、困ったものです。この超のろのろ台風、レッスンの予定や週末の予定が全く決まらず、今週初めからドタバタしてます。
まず最初の頃は火曜、水曜に近畿に最接近との情報だったので、火曜と水曜に歩いて来る生徒さんに連絡して、月曜に変更。
すると台風は全く来る気配もなく、今度は木曜、金曜だとなったので、またその日の生徒さんを昨日(川西は昨日が始業式)の午後早めに変更。
お陰で変更した生徒と、元々昨日に来るはずだった生徒(お母様の仕事の関係で曜日を変更できない生徒さん)で午後はずっとレッスン続き。
なのになのに、また台風は土日に最接近とか、、、。
えーーーっ困ります。
土曜は良いとして、日曜は娘たち二人の連弾と孫たち二人のソロのピアノの発表会なんです。
果たして、発表会はあるのか、ないのか・・・。
今日になってもなんとも言えない状況です。
2024年8月25日 18時05分 (日)
稜声会合唱団演奏会に行って来ました。
今日は主人と、私の母校である北野高校のコーラス部のOB主体メンバーで構成されている、稜声会合唱団演奏会行って来ました。場所は石橋のアゼリアホールです。
同級生のコーラス部OBの方からお誘いを頂き、自宅から近いし予定も空いていたので、伺う事にしたのです。
演目は多彩で、色々と工夫されていて楽しめました。
現役生も出演していて概ね若い方が主体で、私達くらいの方が最年長でした。
合唱組曲「水のいのち」も演奏されたのですが、この曲は大学1年生の時に、所属していた混声合唱団の定演で歌った曲だったので、とても懐かしく、当時を思い出しながら聴かせていただきました。
約2時間の楽しい一時を過ごしましたが、懐かしい同級生とも会って話も出来ました。
最後にアンコールで校歌を歌っていましたが、観客席のOB達も舞台に上がり、大合唱で締めくくられ、とても良いコンサートでした。
2024年8月18日 14時40分 (日)
猪名川花火大会
昨夜は7時半から猪名川の花火大会でした。家のすぐ近くに花火が良く見える場所があるので、主人と一緒に見に行き、最後まで楽しみました。
近所の人も何人か来られていました。
自宅のベランダからは淀川の花火も見えるのですが、遠いため小さくしか見えません。
猪名川の花火は、自宅からは角度の関係で近隣の屋根が障害物になり見えないので、毎年近所のこの場所から見ています。
カメラで動画を取りましたが、どうしても肉眼より小さめにしか撮れません。
肉眼だとしっかり大きく見えていました。
40分間の夏の花火を堪能しました。
お盆が過ぎ、風も吹いて涼しい夜でした。虫の声もし、秋の気配を感じました。
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