ブログ
2025年1月10日 9時16分 (金)
台湾旅行
新年明けましておめでとうございます。三が日が明けの6日から昨日の9日までの三泊四日で、主人と台湾旅行に行って来ました。
初台湾で、台北近辺の観光でしたが、無理のない行程で台湾料理も堪能した旅となりました。
お正月で毎日ぐーたら食べて呑んでの毎日が開けて直ぐでしたので、体重増加が心配でしたが、観光の為毎日かなり歩いたので、運動もまあまあ出来た為か想定内の増加で済みました。
帰宅してから、食事と運動で戻して行こうと思います。
画像は二日目の午前中に見学した野柳地質公園の奇岩の写真です。
海岸線の広い範囲に風と雨で作られた奇岩の景色が続きます。
台湾は元々海底だったのが隆起して出来た島で、この景色にもその名残があるのでしょう。
三泊四日でコンパクトな旅で、北部だけの旅行でしたが、台湾は漢字の国で馴染みがあり、日本語を話すお店の店員さんや親日家が多く、今回はツアーでしたが、個人旅行で行っても楽しめると思いました。
さあ今日から大人の方のレッスン開始です。
今年も宜しくお願いいたします。
2025年1月4日 19時49分 (土)
新年、レッスン始め
皆さん、新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ当ブログを宜しくお願いいたします。
さて、今日はレッスン始でした。
例年なら6日か7日頃が定番なのですが、今年は私の来週の予定が詰まっていて、レッスン出来ないため、今日が大人の生徒さんのレッスン始でした。
今日は午前中にお一人、午後にお一人、いずれも声楽の生徒さんのレッスンでした。
お二人とも平日は働いてらっしゃるので、土日祝日にいらっしゃっています。
お一人は先月入会されたばかりの方で、今日は咽を開ける事と、身体を使って声を出すレッスンの一回目でした。
今日で体験レッスンを含めて4回目と詰めて来られているので、早々と声を出すレッスンに入りました。
さあ、ここからが大変です。
午後の方はもう10年ほど来てらっしゃる教育大学の声楽専攻を出られた方です。
彼女にとっては少し難しい技巧が必要なヴェルディ作曲歌劇『エルナーニ』より「エルナーニ、一緒に逃げて」をレッスンしました。
これまでは前半の部分でしたが、今日から後半の速くて難しい部分のレッスンでした。
年末年始は余り練習が出来なかったそうで、苦労していましたが、次回にはもう少し慣れて歌えるようになるでしょう。
声楽は30代から70代までの女性の方がいらしています。
皆さん、歌が好きで長くならい続けて下さっていて、私もレッスンが楽しいです。
ピアノの子供たちは再来週からのレッスン開始なので、まだ新年には会っていませんが、皆それぞれ発表会の曲を譜読みしてくる事になっているので、そちらも楽しみです。
今年もどうぞ当ブログを宜しくお願いいたします。
さて、今日はレッスン始でした。
例年なら6日か7日頃が定番なのですが、今年は私の来週の予定が詰まっていて、レッスン出来ないため、今日が大人の生徒さんのレッスン始でした。
今日は午前中にお一人、午後にお一人、いずれも声楽の生徒さんのレッスンでした。
お二人とも平日は働いてらっしゃるので、土日祝日にいらっしゃっています。
お一人は先月入会されたばかりの方で、今日は咽を開ける事と、身体を使って声を出すレッスンの一回目でした。
今日で体験レッスンを含めて4回目と詰めて来られているので、早々と声を出すレッスンに入りました。
さあ、ここからが大変です。
午後の方はもう10年ほど来てらっしゃる教育大学の声楽専攻を出られた方です。
彼女にとっては少し難しい技巧が必要なヴェルディ作曲歌劇『エルナーニ』より「エルナーニ、一緒に逃げて」をレッスンしました。
これまでは前半の部分でしたが、今日から後半の速くて難しい部分のレッスンでした。
年末年始は余り練習が出来なかったそうで、苦労していましたが、次回にはもう少し慣れて歌えるようになるでしょう。
声楽は30代から70代までの女性の方がいらしています。
皆さん、歌が好きで長くならい続けて下さっていて、私もレッスンが楽しいです。
ピアノの子供たちは再来週からのレッスン開始なので、まだ新年には会っていませんが、皆それぞれ発表会の曲を譜読みしてくる事になっているので、そちらも楽しみです。
2024年12月27日 16時03分 (金)
今年最後のレッスン
今日は、当教室今年最後のレッスン日です。
来年4月初旬に発表会を予定しているので、先週から、それぞれの生徒さんに発表会の曲を渡したり、一度目のレッスンをしたりと、生徒さん達にとってはワクワクドキドキの週だったと思います。
みんなそれぞれ私の選曲した曲を気に入ってくれた様で、悩んだ甲斐がありました。
小学生最後の6年生たちには少し難しい、カッコいい曲を選びました。
小さな子達には可愛くて、奇麗で少し華やかな曲をと、心を砕きました。
中学生の子達には、それぞれの好みと力に合った曲を選びました。
生徒さんそれぞれの個性に合わせて選曲するのは、かなり大変な事で、実は夏頃から考えて候補を何曲か挙げて、自分でも弾いてみて、あれの方が良いかな、でもこれも捨てがたいしと色々悩みました。
皆気に入ってくれて嬉しいです。
冬休みに譜読みを進めて貰い、来年から曲のレッスンをする予定です。
みんな、頑張ってね。
来年4月初旬に発表会を予定しているので、先週から、それぞれの生徒さんに発表会の曲を渡したり、一度目のレッスンをしたりと、生徒さん達にとってはワクワクドキドキの週だったと思います。
みんなそれぞれ私の選曲した曲を気に入ってくれた様で、悩んだ甲斐がありました。
小学生最後の6年生たちには少し難しい、カッコいい曲を選びました。
小さな子達には可愛くて、奇麗で少し華やかな曲をと、心を砕きました。
中学生の子達には、それぞれの好みと力に合った曲を選びました。
生徒さんそれぞれの個性に合わせて選曲するのは、かなり大変な事で、実は夏頃から考えて候補を何曲か挙げて、自分でも弾いてみて、あれの方が良いかな、でもこれも捨てがたいしと色々悩みました。
皆気に入ってくれて嬉しいです。
冬休みに譜読みを進めて貰い、来年から曲のレッスンをする予定です。
みんな、頑張ってね。
2024年12月14日 21時15分 (土)
音楽三昧の一日
今日は朝から晩まで音楽三昧の一日でした。まず朝は月に1回の地域のコーラスの指導に出かけました。
長女が箕面から車で伴奏に来てくれています。
12時に練習が終わり、長女の車に乗せて貰って自宅へ。
ささっと昼ご飯を一緒に食べてから、長女に能勢口まで送って貰い、宝塚へ。
昔声楽を教えていた生徒が友人たちとコンサートを開くので、招待してくれたのです。
場所は宝塚文化創造館。
旧宝塚音楽学校の建物ですが、今は宝塚市の施設になっています。
初めて行ったので、下調べはしていたのに、分からなくなりちょっと迷ってしまい、元々開演には間に合わないことは告げてあったのですが、予定より少し遅れてしまいました。
でも一部のクラシックの部の後半は何とか聴けました。
二部はディズニーのアニメ映画や実写映画の主題歌や挿入歌がずらりと並び、なかなか楽しいステージでした。
その後は私と主人の出身である神戸大学混声合唱団の第62回定期演奏会へ向かいました。
会場は伊丹のアイフォニックホール。
なので、宝塚文化創造館から宝塚南口へ歩き、南口から今津線で西宮北口へ。
そして、西宮北口から神戸戦で塚口へ。
次は塚口から伊丹線で伊丹へ。
伊丹線に乗ったのは生まれて2回か3回目だと思います。
伊丹の駅ビルで早目の夕飯を食べてから、徒歩でアイフォニックホールへ向かいました。
5時半から約2時間の定演は、若い学生さんたちの懸命な演奏に心を動かされ、清々しい気持ちになりました。
アイフォニックホールを後にして、帰りはJR伊丹駅へ。
JR伊丹駅から川西池田駅まで乗って、阪急川西能勢口からバスに乗って帰宅しました。
丸一日音楽三昧の珍しい日となりました。
2024年12月8日 19時24分 (日)
自治会のお餅つき
今日は自治会の三世代ふれあい餅つき大会でした。主人は自治会の副会長を務めているので、昨日から準備に奔走。
今朝も早くから出かけていました。
長女と孫達を誘っていたので、昼前に到着した彼らと一緒に、昼食に丁度良いと自治会館に出かけました。
孫達は子供用の杵でお餅をつき、丸めてお餅にしてから、あんこやきな粉をトッピングして貰って、同じく用意されていた具沢山の豚汁と一緒に美味しく頂きました。
その他、ソフトドリンクも提供されていたので、孫達は色々楽しんでいました。
自治会館内の洋室では子供用のおもちゃやゲームも用意されていて、楽しく遊んでいました。
私は一通りいただいた後は、一足先に帰宅して孫達が帰宅してから飲まそうと手作りジュースを作って待っていました。
私はその後、レッスン予定がありましたが、孫達は主人が帰宅するまでテレビを見たり、おもちゃで遊んだりしていた様です。
少し寒かったですが、お天気は良く、楽しい餅つき大会となりました。
2024年12月7日 22時03分 (土)
ヴォイストレーニングコースに入会されました。
先日お問合せを頂いていた50代の女性が、今日体験レッスンに来られ、入会を決められました。
高い声が、咽が閉まったようになって出しにくいのがお悩みとの事。
まず一通りお話してから、何時ものように歌声を聞かせて頂いた後、姿勢、息の吸い方、吐き方、ロングトーンから当教室定番の横隔膜を使った呼吸のトレーニングの途中までレッスン出来ました。
出ないとおっしゃっていた高音も高いG音までは何とか出たので、これからの練習次第でもっと高い音が楽に出せるようになると思いました。
レッスン後、入会を決められて1回40分のレッスンを月に3回の受講を希望されました。
勿論声楽は月謝制では無く、3回でも2回でもワンレッスン毎にレッスン代を頂くシステムですので、予約したレッスンを体調不良などでキャンセルしてお休みになられても、無駄は有りません。
取りあえずヴォイストレーニングコースに入られましたが、高音がもっと楽にでるようになれば、歌も歌う声楽コースに移る事をご提案して、体験レッスンを終えました。
次は来週のレッスンを予約して帰られました。
これから長くお付き合い出来ます事を願っています。
高い声が、咽が閉まったようになって出しにくいのがお悩みとの事。
まず一通りお話してから、何時ものように歌声を聞かせて頂いた後、姿勢、息の吸い方、吐き方、ロングトーンから当教室定番の横隔膜を使った呼吸のトレーニングの途中までレッスン出来ました。
出ないとおっしゃっていた高音も高いG音までは何とか出たので、これからの練習次第でもっと高い音が楽に出せるようになると思いました。
レッスン後、入会を決められて1回40分のレッスンを月に3回の受講を希望されました。
勿論声楽は月謝制では無く、3回でも2回でもワンレッスン毎にレッスン代を頂くシステムですので、予約したレッスンを体調不良などでキャンセルしてお休みになられても、無駄は有りません。
取りあえずヴォイストレーニングコースに入られましたが、高音がもっと楽にでるようになれば、歌も歌う声楽コースに移る事をご提案して、体験レッスンを終えました。
次は来週のレッスンを予約して帰られました。
これから長くお付き合い出来ます事を願っています。
2024年12月3日 10時22分 (火)
災い転じて福となす。
先日、2年ぶりに私の所属する川西音楽家協会の定期演奏会が開催されました。
2年ぶりとなった経緯は、ブログに書いてありますので、興味のある方はそちらをお読みください。
演奏曲は、昨年歌うはずだったオペラアリア2曲です。
ですから丸々1年半ほど取り組んでいた曲で、その間、発声法にも新しい発見があって更新したり、練習のたびに工夫を重ねてきたので、ある程度の自信も持っていました。
所が、はじめての会場であるアステホールは、元々イベント会場で多目的ホールです。
舞台は無い、反響版も無い、床はカーペット敷、客席は段差無のパイプ椅子を並べる仕様と、コンサートには全く向いていない会場でした。
前日のリハーサルで生まれて初の体験をしました。
それは、自分の声が会場の空間に吸い込まれて消えていくという体験です。
そんな事は初めてなので、驚き戸惑い、全く勘が狂いました。
声が消えるので、無意識に声を出そうとして頑張ってしまいます。
いつもはホールの響きではなく、自分に聞こえる顔周りの声を聴いて歌っていたのに、それすら聴こえないのです。
結果、前日のリハーサルとゲネプロは最悪の出来でした。
翌日の午前中は自宅で修正し、当日のリハーサルに臨みましたが、まだ何かおかしくて納得出来ませんでした。
楽屋の隣に音を出せる部屋があったので、友人のアドバイスや伴奏担当の娘の話も参考に、試行錯誤を続けました。
で、最終的に自分で出した結論は、今まで私がこちらの方が良いのではと、この1年半ほど重心を落とす事と下半身の脱力を重視していたのですが、以前にやっていた支え方を変えてしまっていたのがいけなかったのかもと気づき、支え方は以前に戻し、重心の位置と下半身の脱力は今のを取り入れると言う、2つを組み合わせる方式です。
それが大正解だった様です。
本番は今までで一番うまく行った気がします。
会場の響きではなく、自分の顔周りで聞こえる声がしっかり聞こえました。
その為、安心していつも以上に感情面でしっかり歌う事が出来たと思います。
もしかすると、今までで一番良かったかもしれません。
これも、あんな最悪な響きの場所で歌う事になったからであり、まさに「災い転じて福となす」でした。
兼ねてより、本番は最高の教師と書いてきましたが、今回ほどそう思った事はありません。
家で歌っているだけでは絶対に分からない事を、本番は教えてくれます。
皆さんも貴重な本番の機会を一回一回大切に向き合ってくださいね。
2年ぶりとなった経緯は、ブログに書いてありますので、興味のある方はそちらをお読みください。
演奏曲は、昨年歌うはずだったオペラアリア2曲です。
ですから丸々1年半ほど取り組んでいた曲で、その間、発声法にも新しい発見があって更新したり、練習のたびに工夫を重ねてきたので、ある程度の自信も持っていました。
所が、はじめての会場であるアステホールは、元々イベント会場で多目的ホールです。
舞台は無い、反響版も無い、床はカーペット敷、客席は段差無のパイプ椅子を並べる仕様と、コンサートには全く向いていない会場でした。
前日のリハーサルで生まれて初の体験をしました。
それは、自分の声が会場の空間に吸い込まれて消えていくという体験です。
そんな事は初めてなので、驚き戸惑い、全く勘が狂いました。
声が消えるので、無意識に声を出そうとして頑張ってしまいます。
いつもはホールの響きではなく、自分に聞こえる顔周りの声を聴いて歌っていたのに、それすら聴こえないのです。
結果、前日のリハーサルとゲネプロは最悪の出来でした。
翌日の午前中は自宅で修正し、当日のリハーサルに臨みましたが、まだ何かおかしくて納得出来ませんでした。
楽屋の隣に音を出せる部屋があったので、友人のアドバイスや伴奏担当の娘の話も参考に、試行錯誤を続けました。
で、最終的に自分で出した結論は、今まで私がこちらの方が良いのではと、この1年半ほど重心を落とす事と下半身の脱力を重視していたのですが、以前にやっていた支え方を変えてしまっていたのがいけなかったのかもと気づき、支え方は以前に戻し、重心の位置と下半身の脱力は今のを取り入れると言う、2つを組み合わせる方式です。
それが大正解だった様です。
本番は今までで一番うまく行った気がします。
会場の響きではなく、自分の顔周りで聞こえる声がしっかり聞こえました。
その為、安心していつも以上に感情面でしっかり歌う事が出来たと思います。
もしかすると、今までで一番良かったかもしれません。
これも、あんな最悪な響きの場所で歌う事になったからであり、まさに「災い転じて福となす」でした。
兼ねてより、本番は最高の教師と書いてきましたが、今回ほどそう思った事はありません。
家で歌っているだけでは絶対に分からない事を、本番は教えてくれます。
皆さんも貴重な本番の機会を一回一回大切に向き合ってくださいね。
2024年12月2日 14時00分 (月)
川西音楽家協会第26回定期演奏会、無事に終了しました。
昨日の午後3時より川西市アステホールで開催された、川西音楽家協会の定期演奏会が無事に終了しました。この演奏会は、本来なら昨年の10月に開催の予定でしたが、直前になり、みつなかホールのスプリンクラーの事故によりホールが使用不能に陥り、今年12月1日にみつなかホールでの延期開催が予定されていました。
今年こそはと出演者や演目を一部変更して準備していましたが、またまたみつなかホールが空調設備の故障の為、6月から使用できなくなりました。
役員会で話し合った結果、2年も延期は出来ないと、同じ川西市内にあるアステホールでの開催に変更された次第です。
丁度12月1日と11月30日が空いていたので、ゲネプロと本番の両日を押さえる事が出来ました。
アステホールはイベントに使われるホールでコンサート向きではありません。
舞台も反響版も無い上、客席もフラットでパイプ椅子を並べる仕様となります。
ピアノもヤマハの小型のピアノで、床がカーペット敷なので、ピアノの下からの音を全部吸収してしまい、響きません。
このようにコンサートとしての条件は悪いのですが、その状況で出来るだけ良いパフォーマンスを出せる様、出演者一同頑張りました。
歌はピアノに比べると比較的響いた様ですが、リハーサルでその残響の無さに驚き、本当に慌てました。
自分の出した声が空間に吸い込まれて消えていくのです。
その為、つい頑張ってしまい、リハーサルとゲネプロの出来は散々でした。
本番の午前中、家での練習で修正し、当日リハーサルでは前日より少しマシに歌えましたが、それでも何となくいつもの様にはなりませんでした。
で、伴奏担当の長女や友人からのアドバイスを参考に修正し、本番は何とか思い通りに歌えたと思います。
まあ、そんな状態でしたから、ぎりぎり間に合った感は否めず、ダメな部分も多々あったかもしれませんが、昨日の状態としては満足いく出来だったと思っています。
幸いなことにほぼ満席に近いお客様も来て下さり、暖かい拍手も頂けました。
私個人としては、20年とか40年ぶりに私の歌を聴いてくださった方もいて、嬉しかったです。
本当はみつなかホールで歌うのを聴いて頂きたかったですが、仕方ありません。
みつなかホールは来年の春頃から使用できるかもしれないとの話ですが、今の所まだ未定です。
皆さん代わりのホールの手配に苦労されています。
早く復旧して使えるようになって欲しいものです。
画像は最後の合唱の演奏前、指揮者が入ってくる場面です。
2024年11月23日 8時59分 (土)
主人とディナーへ。
昨夜、私の誕生日と結婚記念日のお祝いを兼ねて、主人と一緒に豊中のフランス料理店ラ•ターブル•ド•クラージュに食事に行きました。豊中駅から徒歩5分の駅近のお店です。
ネットで検索して予約したので初めて訪れたお店ですが、大変美味しかったです。予約した時は女性の方が電話に出られましたが、昨夜はシェフがお一人で全てされていました。
お料理もワインもデザートも全て美味しく、また行きたいと思ったお店でした。
お料理は前菜2品に魚料理と肉料理、デザートのコースを頼みました。
デザートは4種の中から好きなのを選べましたが、私達はガトーショコラとプルーンのシャーベット添えを頼みました。
どれも凝っていて見た目も綺麗でした。
写真はメインのお肉料理です。
2024年11月17日 10時18分 (日)
川西音楽家協会定期演奏会
以前、コンサートのご案内のページに掲載しました、川西音楽家協会定期演奏会開催が、いよいよ間近になってきました。画像にありますように、12月1日(日)午後3時より、川西市アステ川西内、アステホールにて開演です。
このコンサートは昨年10月にみつなかホールで予定されていましたが、ホールのスプリンクラーの事故で、目前で中止となり、今年の12月1日に延期の予定で準備していましたが、またまたホールの空調機器の故障で大規模修理が必要となったため、使用出来なくなりました。
二年も延期は出来ないと、会場をアステホールに変更して予定通り12月1日に開催する事になりました。
プログラム内容は一部出演者や曲目が変更となりましたが、殆どが昨年予定されていたままでの開催です。
新しく増えた演目としては、今年が川西市市政70周年となるので、川西を流れる猪名川を讃えた「猪名川小景」という曲が女性3部合唱とバイオリン、チェロ、フルートの楽器を加えた編成で演奏されます。
この曲は川西音楽家協会の会員が作詞作曲をしたオリジナルの楽曲です。
私は長女の伴奏で、プッチーニ作曲歌劇『トゥーランドット』より「氷のような姫君の心も」とヴェルディ作曲『運命の力』より「神よ、平和を与えたまえ」の二曲を歌います。
アステホールはアステ川西6階にありますが、イベントホールなのでみつなかホールよりは収容人数も少なく、コンサート向きではありません。
舞台もスポットライトも無いし、平面なので客席もパイプ椅子を並べます。
ピアノも小型の古いピアノなので、良い音と響きがあるとは言えません。
ですが、出演者一同良い音楽をお届けしようと準備に励んできました。
私は最後の合唱にも出演します。
今の所、当日券も販売される予定ですので、ご興味ある方は是非いらしてください。
終演後、ロビーで出演者との面会も可能です。
皆様のお越しをお待ちしています。
カテゴリー
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
